Tinderの位置情報(距離)の仕組みとは!ティンダー女子が徹底解説

ティンダーの位置情報(距離)の仕組み

Tinder歴5年以上のティンダー女子が教える位置情報を使った効率のよい出会い方とは?

無料のマッチングアプリTinderでは、位置情報の設定が可能で、自分の近くにいるお相手だけを探すことができます

ある程度の距離で絞れば、同じ行動範囲にいるお相手を見つけることができ、実際に会える確立が上げられるかも!

ちなみに私は、この位置情報を利用して短期間で多くの出会いを獲得してきました

そこで、今回はティンダーの位置情報の仕組みと利用方法を紹介していきます。

位置情報を設定することで自分の住所が特定されるのではないかと気になる方もいると思うので、その不安も後ほど解消していきたいと思います。

この記事を読むと分かること
  • Tinderの位置情報の仕組み
  • 位置情報の設定方法
  • 自分の位置情報を変更する方法(パスポート機能)
  • おすすめの最長距離

Tinderでの位置情報の設定方法

ティンダーでは、位置情報サービスの使用を許可することで、自分の現在地が自動的に設定される仕組みです。

その設定された位置情報から、指定した範囲内に位置するお相手を検索することができるようになっています。

 

まずは位置情報の利用を許可

使用する端末で位置情報サービスの利用を許可しておきましょう。

初めての方は、ティンダーをダウンロードした時に位置情報のアクセス許可を聞かれますので、必ず「使用許可」を選択してください。

注意

アクセスを拒否してしまうと、エラーが出てアプリが使えません。

拒否してしまっても、端末の設定からいつでも変更できますので安心してくださいね。

 

正確な位置情報は再起動で更新

位置情報はアプリを起動したタイミングで変わります。

位置情報を利用許可しているからと言って常に正確な位置情報に更新されるわけではないんですね。

自分の現在地が変わってもお相手との距離が変わらない場合は再度ログインしてみてください。

 

Tinderの位置情報(距離)の仕組みとは

ティンダーで表示される位置情報は、最後にアプリを起動した場所です。

つまり、お相手のプロフィールに表示されている距離は「あなたが最後にアプリを起動した場所からお相手が最後にアプリを起動した場所までの距離」になります。

 

位置情報はアプリを最後に起動した場所に設定される

お相手との距離=どのくらいの距離に住んでいるか、ではありませんが、この距離が近ければあなたと行動範囲が同じ可能性が高いです!

行動範囲が似ていれば出会いのきっかけも作りやすいですよね?

急なお誘いも、近くにいるお相手なら実現しやすくなります。

私は地方に住んでいるので、車での移動距離を考えて半径20km範囲にいる男性に絞っていました。

ワンポイントメモ

自分と同じ行動範囲にいるお相手に絞ることで、会える機会を作りやすく、必然と出会える確立を上げることにつながりました!

 

相手との距離が変わる理由とは

例えば、表示された時はお相手が1km先になっていても、マッチした後の表示は20kmになっている可能性もあります

この場合、お相手がマッチした後にアプリを起動したのが20km先だったということになりますね。

 

距離が変わらない場合の原因とは

お相手との距離がずっと変わらない場合は、その方がしばらくアプリを起動していないか、位置情報をオフにしている可能性があります

ティンダーには、日常的にアプリを使わず放置している人も多いです。

せっかくマッチングしても、お相手が非アクティブだと出会いに繋がりづらいです。

おかしいと思ったら切り替えて次にいきましょう!後で返事が来たらラッキーということで。

ティンダーはスピードが大事です!

 

Tinderで表示する相手のエリアを変更する方法

それでは、実際に位置情報を利用して、自分の近くにいるお相手を検索してみましょう!

 

表示する相手との距離を選ぼう

範囲は2kmから160kmまで指定可能で、アプリ内の「ディスカバリー設定」でいつでも変更ができます。

最長距離を2kmに設定すれば、あなたの半径2km以内にいるお相手が表示されるということです。

範囲を狭めると表示されるお相手の数も少なくなり、出会いの数も限られます。

ワンポイントメモ

もし表示されるお相手の数を増やしたい場合は、最長距離を広くしてみてくださいね。

 

自分の位置情報を自由に変える方法

有料会員になって「Tinderパスポート」機能を使えば、位置情報を追加し、マッチしたい場所に現在地を変更することができます

実際にその場所でアプリを起動しなくても、設定のみでその場所にいるお相手とマッチすることがが可能になるんです!

旅行や出張先で出会いを求めたい方は、事前にアプリを使ってマッチングすることもできます。

注意

ただし、お相手には変更した位置情報との距離が表示されているので、 現在地を偽造していることを理解した上で上手にご利用くださいね!

 

実際に私が設定していた位置情報の使い方

位置情報は日本国内、世界各国どこでも変更可能です。

ちなみに私はこの機能を使って地方にいながら、都市部の方とマッチング、後日都市部に旅行に行った際にお会いしました

事前にしっかりやり取りができていたので、実際に会うときもスムーズに会うことができましたよ。

地方ではティンダーユーザーの数も少なく出会いの数に限りがあるので、狭めても半径20kmに私は設定しています

逆に都市部の繁華街を現在地にする場合は、半径2kmでその場所で集中的にお相手を探したほうが効率が良いです。

都市部はティンダー利用者も多く集中しているので、まずは範囲を狭めてその後徐々に広げていくことをオススメします。

 

Tinderで自分の位置情報がバレるのか?

自分の位置情報を利用すると聞くと、「なんだか現在地が特定されるのではないか」と心配になりませんか?

特に私のように地方に住む方にとって、コミュニティは狭いもの。

現在地が特定されればすぐに身バレしてしまうのではないかと不安になりますよね。

結論から言うと、ティンダーで位置情報を利用して現在地がバレることはほぼありません!

 

距離から現在地を特定される危険はない

ティンダーの設定では最短2kmまでの範囲を選択でき、お相手のプロフィール上では1kmまで距離が確認できます

ただし、100mや500mなどのより詳細な距離は見られないので、現在地が特定されることはまずありません。

ワンポイントメモ

「このお店にいた」「この建物の中にいた」といったピンポイントな情報までは得られないので、あくまで番地くらいまでの情報でしょう。

 

位置が知られたくない場所での位置情報の設定方法

現在地が特定されないと言っても職場や学校など、あなたと同じ場所にいるお相手とはマッチしたくない場合もありますよね?

そういった場合は、その場所ではアプリを起動しないか、位置情報サービスの利用を一時的にオフすることです。

例えば職場でアプリを起動した場合、同じ職場にいる異性のティンダーユーザーがあなたを見つけてしまう可能性があります。

すでにマッチしたお相手とメッセージのやり取りだけしたい場合は、アプリ起動前に位置情報を一時的にオフしておくことをオススメします。

また、位置情報を「完全オフ」にすることもできるので、ティンダーを使わない時は設定を変更しておいてもいいかもしれませんね!

 

プロフィールには詳細な個人情報は載せない

ティンダーでは、マッチしなくても誰もがあなたのプロフィールを見ることができます。

プロフィール欄に個人情報を載せると個人を特定される可能性が高くなるので、詳細な個人情報は記載しないよう注意しておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

位置情報を上手く利用すれば、近くにいるお相手だけを検索でき、効率よく出会えるチャンスです!

有料会員になって現在地を変更すれば、その場所にいなくてもマッチすることができ、旅行先や出張先で楽しい出会いをゲットできるかも!

出会いの可能性を上げるなら、位置情報を活用すること。

いっしょに素敵な出会いを見つけましょう!

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逆に婚活や真面目な出会い向きではないので、友達探しくらいのテンションで使うことをおすすめします!

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